いつもブログを呼んでくださりありがとうございます!
ノベルハウス代表の川井勇輝です。
先日壬生町にて上棟式と手形式を実施させていただきました。
雨の日の上棟式ではありましたが笑顔あふれる日。


建物は少しずつ「家」の形になってきます。
図面では想像していた空間も、
実際に建物の中へ入ると印象が大きく変わる。
「リビングってこんなに広いんだ。」
「窓からこんな景色が見えるんですね。」
完成前だからこそ感じられる発見があります。
それを感じられるからこそ上棟の時期に家の中に入ることはすごく大切だと考えています。
その中で実施される上棟式。
ご家族にとって上棟式は人生で一度。


祭事なのでもちろん緊張もあります。
その中でより一層自分たちが家を建てるんだという気持ちになれる瞬間です。
家づくりは、一人で完成するものではありません。
営業、建築家、コーディネーター、現場監督、大工、職人。
それぞれが想いをつなぎながら、一棟の家をつくっています。
打ち合わせでは、プランナーや建築家、コーディネーターが中心となり、
現場が始まると現場ディレクターや職人さんが中心となり安心できる家づくりを実行します。

手形を押し、想いを書き込んだ一枚の板。
この板は、これから長く住み続ける家の中で、ご家族の歴史を刻む大切な記念になります。
お子さまが成長したとき。
家族が増えたとき。
何十年後かに見返したとき。
「あの日が家づくりの始まりだったね。」
そんな思い出になれば嬉しいです!


家づくりは、完成の日だけが特別ではない。
地鎮祭。
上棟。
手形式や上棟式。
完成までの一つひとつの時間も、
ご家族にとってはかけがえのない思い出になります。
だからノベルハウスは、
「完成する家」だけでなく、
「家づくりの時間」も大切にしたい。
そう考えています。
雨の日でも、その想いは変わりません。
これからも、お客様にとって一生の思い出となる家づくりをお届けしていきます。
ノベルハウスでは、栃木県内で注文住宅を中心に建築していますが、
土地探しも一緒にサポートさせていただいております。
「この土地って実際どうなの?」
「どうやって土地探しを進めたらいいんだろう」
不安が多い家づくりだからこそ、
何か気になること一つからまずはご相談ください!
ノベルハウスの公式LINEでは質問や疑問に対して、プランナーが細かく回答させていただきますので、会いにいく時間はないけど今知りたい!ということがある時には便利なLINEとなっています♪
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