こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ノベルハウス代表の川井勇輝です🍀
先日、さくら市氏家で新築をご計画中のお客様の地鎮祭を行いました!
ご夫婦で迎えた、家づくりの大切な一日です。

これまで土地のこと、間取りのこと、予算のこと、デザインのこと。
たくさん話し合いながら進めてきた家づくりも、いよいよ工事が始まります。
図面の中にあった家が、これから実際にこの土地に建っていく。
地鎮祭の日は、そんなことを実感できる一つの節目だと思っています。
これから家づくりを始める方の中には
「地鎮祭って何をするの?」という方も多いと思います。
地鎮祭は、建物の工事を始める前にその土地の神様へご挨拶をして、工事の安全と、そこで暮らすご家族の繁栄を願う儀式です。

家づくりでは、基礎屋さん、大工さん、電気屋さん、水道屋さん、外壁屋さんなど、本当にたくさんの職人さんが工事に携わります。
完成まで事故なく安全に工事が進むこと。
そして、完成した家でご家族が長く幸せに暮らしていけること。
そんな願いを込めて地鎮祭を行います。
地鎮祭では「鍬入れ」も行いました!

掛け声とともに砂へ鍬を入れていただきます。
普段の生活ではなかなか経験することのないものなので、最初は少し緊張しますよね。笑
でも、こういう一つひとつの出来事も家づくりの思い出です。
完成した家だけではなく、
「この土地で地鎮祭やったね」
「この時こんな感じだったね」
と、何年後かに写真を見ながら話してもらえたら嬉しいです。
ノベルハウスでは、さくら市での注文住宅や土地探しのご相談を多くいただいています。
土地から家づくりを考える場合、土地の価格や広さだけで決めるのではなく、「その土地にどんな家が建てられるのか」まで考えて土地を見ることが大切です。
土地の形や道路との位置関係、日当たり、駐車計画、庭の取り方。
同じくらいの広さの土地でも、条件によって家の配置や暮らし方は変わります。
だからこそ、土地と建物を別々に考えるのではなく、
「この土地でどんな暮らしをしたいのか」
まで一緒に考えていく。
これが土地探しから始める注文住宅では大切だと思っています。
地鎮祭が終わると、いよいよ現場が動き始めます。
最初は何もなかった土地に基礎ができて、上棟の日には一気に家の形が見えてくる。
そこから窓が入り、外壁が張られ、床や壁が仕上がっていく。
打ち合わせで決めてきたものが、少しずつ現実になっていきます。
家づくりの中でも、これからの期間は変化が大きくて面白い時期です。
ぜひ現場にも足を運んで、その過程も楽しんでもらいたいと思います!

僕たちは、家が完成したら家づくりが終わるとは考えていません。
住宅会社として家をつくることはもちろん大切です。
でも、本当に大切なのはその家でどんな暮らしが続いていくのか。
地鎮祭は、その長い暮らしのスタート地点のような日でもあります。

最後はお二人ともいい笑顔!
こういう写真を見ると、地鎮祭も単なる「住宅工事の行事」ではなく、家族にとって一度しかない家づくりの思い出なんだなと改めて感じます。
これから基礎工事、上棟、そして完成へ。
少しずつ家が形になっていく様子も、またブログでご紹介していきたいと思います!
改めまして、このたびは地鎮祭おめでとうございます!
これから始まるさくら市氏家での家づくり。
スタッフ、職人一同、安全第一でしっかりと進めてまいります。
完成が今から楽しみです!🏠🍀
ノベルハウスでは、栃木県内で注文住宅を中心に建築していますが、
土地探しも一緒にサポートさせていただいております。
さくら市・氏家エリアで注文住宅や土地探しをご検討中の方で、
「気になる土地があるけど、この土地で大丈夫かな?」
「建築条件付きと書いてあるけど、どういう意味?」
「土地から探して注文住宅を建てたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
土地探しは、土地を買うことが目的ではありません。
そこでどんな家を建て、どんな暮らしをしていくのか。
そこまで一緒に考えるのが、僕たち住宅会社の役割だと思っています。
気になる土地が一つ見つかった段階でも大丈夫です。
購入を決める前に、一緒にその土地を見ていきましょう!
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