こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ノベルハウス代表の川井勇輝です🍀
先日、那珂川町で建築中の注文住宅が無事に上棟しました!
地鎮祭、基礎工事と進んできた家づくり。
基礎だけだった現場に柱が立ち、梁が組まれ、一日で家の骨組みが出来上がっていきます。
何棟経験しても、上棟の日はやっぱり特別です。

「上棟」とは、柱や梁など建物の骨組みを組み上げ、家の一番高い部分となる棟木まで施工する工程のことです。
朝の段階ではまだ家の形がほとんど見えていなかった現場も、大工さんたちの手によってどんどん形になっていきます。
図面で何度も見てきた間取りが、実際の大きさになって現れる瞬間です。

ここまでくると、
「ここがリビングになるんだ」
「この窓から外が見えるんだ」
「思っていたより広い!」
など、完成後の暮らしも一気に想像しやすくなります。
上棟したばかりの現場では、柱や梁など、木造住宅を支えている構造部分を見ることができます。

完成すると壁や天井に隠れてしまう場所だからこそ、僕たち住宅会社にとっても非常に大切な工程です。
家はデザインや間取りだけではありません。
完成した時には見えなくなる部分を、職人さんたちが一つひとつ丁寧につくっていく。
こうした積み重ねが、これから長く暮らしていく住まいを支えています。
上棟の日は特に、家づくりが「人の手」で行われていることを感じます。
高い場所で材料を受け取り、柱を立て、梁を組み、確認しながら次の工程へ進むみ
一棟の家を建てるためには、大工さんだけでなく、基礎、屋根、外壁、電気、水道、内装など、本当にたくさんの職人さんが関わります。
お客様からお預かりした大切な家を、こうして一人ひとりの仕事で形にしていく。
住宅会社として、僕たちも最後まで責任を持って現場を進めていきます。
上棟はゴールではなく、ここからが本格的な家づくりです。
これから屋根や外壁、断熱、電気配線、内装と工事が進み、少しずつ「建物」から「暮らす家」へと変わっていきます。
土地を決め、間取りを考え、仕様を一つひとつ決めてきたものが、実際の住まいとして形になっていく。
その過程も含めて、家づくりを楽しんでもらえたら嬉しいです。
改めまして、このたびは上棟おめでとうございます!
那珂川町で始まった新しい暮らしに向けて、完成まで安全第一でしっかりと進めてまいります🏠🍀
上棟を経て大工工事へと進んでまいりますが、
ぜひ現地を見ながら完成まで楽しんでお待ちください♪
那珂川町含めて郊外になればなるほど、
土地アプリやポータルサイトに掲載されない土地を現地の不動産会社さんは知っています。
だからこそまず土地からというよりはそのつながりのある住宅会社へ相談してみてください!
ノベルハウスの公式LINEでは質問や疑問に対して、プランナーが細かく回答させていただきますので、会いにいく時間はないけど今知りたい!ということがある時には便利なLINEとなっています♪
【問い合わせはこちら】
📌 カタログ請求はこちら
📩 お問い合わせフォームはこちら