こんにちは!
ノベルハウス代表の川井勇輝です☘️
先日、那珂川町にて地鎮祭を執り行いました!

今回のお住まいは、ご実家の敷地内での家づくり。
ご家族にとって馴染みのある土地に、これから新しい住まいが誕生します。
住み慣れた場所で、これから始まる新しい暮らし。
そんな大切な家づくりの第一歩となる地鎮祭に、ご夫婦とお子さまたち、ご家族皆さまでご参加いただきました!

地鎮祭は、土地の神様にご挨拶をし、これから始まる工事の安全と、ご家族の末永い幸せを願う大切な儀式です。
当日は紅白幕に囲まれた祭壇に、お米やお酒、野菜、果物などのお供え物を並べ、神主さんのもとで式が始まりました。

普段の生活ではなかなか経験することのない、昔から受け継がれてきた日本の伝統行事。
緊張感の雰囲気に始まり、気づけば賑やかな催事となりましたがご家族皆さまにとって大切な1日に。
お子様にとっても、いつもとは違う特別な想い出となっていたら嬉しいです!
地鎮祭では、神主さんによるお祓いや祝詞奏上のほか、お施主様にも参加していただく儀式があります。
その一つが「鎮物埋納(しずめものまいのう)」などにつながる、土地を清めるための儀式です。
今回も、ご家族で力を合わせて儀式に参加していただきました。
お父さん、お母さんと一緒に、小さな手を添えるお子さまたち。
ご家族が一緒になって取り組む姿がとても微笑ましく、地鎮祭ならではの素敵なひとときでした。


また、お子さまたちもご両親に見守られながら、土地を清める儀式に参加。
初めてのことに少し戸惑いながらも、一生懸命取り組む姿が印象的でした。
家づくりは、ご夫婦だけでなく、お子さまたちにとっても新しい暮らしへの大きな一歩。
こうして家族みんなで参加できることも、地鎮祭の良さの一つだと感じます。
今回の家づくりは、ご実家の敷地内ということもあり、ご家族との距離が近い場所での新しい暮らしが始まります。
これまで大切にされてきた土地に、新たな住まいを建てること。
それは、これまでの暮らしとのつながりを残しながら、ご家族らしい新しい生活をつくっていくことでもあります。
近くに家族がいる安心感や、日々の何気ない交流。
お子さまたちの成長を身近で見守れることも、こうした住まい方ならではの魅力ですね。
もちろん、暮らしやすい距離感やプライバシーも大切にしながら、それぞれのご家族に合った住まいを考えていくことが大切です。
新しいお家では、これからどんな毎日が待っているのでしょうか。
ご家族で食卓を囲んだり、お子さまたちが元気いっぱいに遊んだり。
そんな日常の何気ない時間が、たくさん積み重なっていく場所になってほしいと思います。

土地探しや間取りの打ち合わせ、さまざまな準備を経て、いよいよ本格的な工事が始まっていきますが、
今はまだ建物のないこの場所に家が建つ。
基礎ができて、柱が立ち、屋根ができて少しずつ家の形ができてくるとまた違ったワクワクが生まれますね。
図面の中で思い描いていたお家が、実際に形になっていく過程は、家づくりの楽しみの一つ。
工事が進むたびに、新しい発見や実感も増えていくことと思います。
そして、完成したお家で過ごす毎日はもちろん、こうしてご家族で参加した地鎮祭や、
建築途中の風景も、いつか振り返ったときに懐かしく感じられる思い出になれば嬉しいです。
この日は、式の合間に見せてくれたお子さまたちの無邪気な姿や、ご家族の笑顔もとても印象的でした。
大切な節目の日を、ご家族皆さまと一緒に迎えられたことを嬉しく思います。
この度は、地鎮祭誠におめでとうございます!
これから始まる工事も安全第一に、一つひとつ丁寧に進めてまいります。
ご家族の想いが詰まった新しい住まい。
完成の日が今から楽しみです!

ノベルハウスでは、栃木県内で注文住宅を中心に建築しています。
土地探しからの家づくりはもちろん、
今回のようなご実家の敷地内での家づくりや、
今ある土地を活かした住まいづくりもご相談いただけます。
「実家の敷地内に家を建てることはできるの?」
「今ある土地を活かして、どんな家が建てられるんだろう?」
「家づくりを始めたいけれど、何から考えたらいいの?」
土地やご家族の状況によって、家づくりの進め方はさまざまです。
だからこそ、最初からすべてが決まっていなくても大丈夫。
気になることや、ちょっと聞いてみたいことから、
まずはお気軽にご相談ください!
ご家族に合った家づくりを、一緒に考えていきましょう。
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