いつもブログを見てくださりありがとうございます🌿
ノベルハウスの川井勇輝です。
この度大田原市にて家づくりをするお客様から
パートナーとしてのお申し込みをいただきました!
新しく始まる大田原市での家づくり。
ぜひ今後ともお楽しみに♪

建築地は農地ということもあり、
農地転用という手続きが必要になる計画。
土地のこと、暮らしのこと、将来の生活まで
全てを考えながらひとつずつ進めていきます。
「農地転用とは」
文字通り農地を住宅用地など他の目的で使えるようにすること。
日本では農地を守る法律(農地法)があり、農地には原則として住宅や店舗などを建てることができません。
そのため、農業以外の目的で農地を使う場合は、国や自治体に許可を得る必要があります。
特に大田原市のように農業が盛んな地域では、家を建てたい土地が「農地」だった、というケースは決して珍しくありません。
その際には、「この土地で本当に家が建てられるのか?」という視点での事前確認がとても大切になります。
ノベルハウスでは、農地転用を含めた土地の相談も、家づくりとあわせてサポートしていますので、「ちょっと難しそう…」「許可が下りるか不安…」と感じる方でも、ひとつひとつ丁寧に進めていくのでご安心ください。
今回ご希望いただいているのは、「ジャパンディスタイル」と呼ばれる和と北欧が融合したような、落ち着きのある佇まい。
木の質感を活かしたやさしいデザイン、直線的でシンプルな空間構成、そしてゆったりとした開放感。
ご実家の自然環境とも調和するような、外と内のつながりを感じられる住まいになりそうです!
設計を担当するのは、岡部さん。
要望をうまく取り入れながら意図を上手に入れ込む設計がいつも人気。
ノベルハウスでは、大田原市や那須塩原市など、県北エリアでの家づくりにも多く携わっています。
農地転用を伴う敷地や、ご実家の敷地内での建築、土地探しからのご相談など、
状況に応じた最適な進め方をご提案しています。
「どこに相談したらいいかわからない…」
「住宅会社に行くのはまだ早いかな…」
そんな方も、まずは気軽にお話から始めてみませんか?