いつもブログを読んでくださりありがとうございます!
栃木の工務店ノベルハウスの川井勇輝です。
僕自身の目線で色々なブログを書かせてもらっていますが、
今回は大好きな工務店さんに会いに行ったお話をさせていただきます🌿
先日、ずっとお会いしたかった工務店の先輩のもとへお邪魔してきました!
同じ地域で活動するわけでもなく、競合でもなく。
でも、目指している理想像が近いと感じていた、そんな存在。
実際に足を運び、現場を見せてもらい、お話を伺って──
やっぱり「この人のようになりたい」と、心から思える時間になりました。
「家を売る」ではなく、その先へ。
訪問した先の会社では、お客様との打ち合わせも、現場も、広報の動きも、
どれをとっても「暮らし」へのこだわりが溢れていました。
ただ性能や設備の話だけじゃない。
それ以上に、その家に住む人の未来の時間や感情にまで想像力を巡らせているのが伝わってくる。

工務店の経営は、ただ家を建てるだけじゃ成り立たない。
スタッフの成長、パートナー企業との関係、地域とのつながり──
その全てをデザインしていく必要があると、あらためて痛感しました。
背中を追うのではなく、並んで走れるように
「いつか追いつけたら…」なんて思っていたけれど、
実際にお会いしてみて感じたのは、背中を追うだけではなく、いつか横に並べるように努力しようという覚悟でした。
家づくりって、正解があるようでなくて、でも“志”だけはごまかせない。
私たちもノベルハウスとして、ブレずに、まっすぐ進んでいこうと再確認できました。
