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2026.10.06

416.さくら市で注文住宅の地鎮祭|土地探しから始まった、ご縁でつながる家づくり

こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ノベルハウス代表の川井勇輝です🍀

先日、栃木県さくら市で注文住宅の地鎮祭を執り行いました。
今回のお客様は、ご夫婦での家づくり。

土地探しから一緒に進めさせていただき、無事に土地が決まり、この日を迎えることができました。

そして今回の家づくりには、僕たちにとってもう一つ嬉しいご縁があります。
奥様は、ノベルハウスで働くスタッフの親族の方。

身近な家族や親族の大切な家づくりをノベルハウスに任せてもらえることは、住宅会社として本当にありがたいことだと思っています。

さくら市で土地探しから始まった注文住宅

家づくりのスタートは、土地探しからでした。
注文住宅を検討している方の中には、

「まず土地を決めてから住宅会社へ行こう」
と考えている方も多いと思います。

もちろん、その進め方が間違っているわけではありません。
ただ、僕たちはできれば土地を購入する前から住宅会社へ相談してほしいと思っています。

なぜなら、土地と建物は別々ではなく、
最初から一緒に考えた方が家づくり全体を判断しやすいからです。
土地の広さや形。
道路との関係。
日当たり。
周辺環境。
上下水道などのインフラ。
造成や外構に必要な費用。

そして、その土地にどんな家が建てられるのか。
土地そのものが良く見えても、希望する住まいとの相性が良いとは限りません。

だからノベルハウスでは、「土地を買うこと」ではなく「その土地でどんな暮らしができるか」まで考える土地探しを大切にしています。

さくら市で家を建てる。土地と建物は一緒に考える

さくら市で注文住宅を検討するときも、土地価格だけで予算を考えるのはおすすめできません。

家づくりには土地代と建物代だけでなく、土地によって造成工事や上下水道の引き込み、地盤改良、外構工事などが必要になる場合があります。

例えば、
「土地が安かったから購入したけれど、あとから工事費が想定以上に必要になった」
となれば、建物に使える予算が変わってしまいます。

逆に、少し土地価格が高くても、建築するための追加費用が少なく、希望する間取りを無理なく配置できる土地なら、家づくり全体では良い選択になることもあります。

だから大切なのは、
土地価格ではなく、家づくりの総額を見ること。

そして、
土地の条件ではなく、そこで実現できる暮らしを見ること。

今回も土地探しの段階から一緒に考えてきたからこそ、
地鎮祭の日を迎えた姿を見ると、僕たちも「いよいよ始まるな」と感じます。

地鎮祭とは?注文住宅を建てる前の大切な節目

今回行った地鎮祭は、住宅の工事を始める前に、
その土地の神様に工事の安全とご家族の繁栄を祈願する儀式です。

地鎮祭では一般的に、お祓いや祝詞奏上、
土地を清める儀式、玉串奉奠などを行います。

地域や神社によって内容に違いはありますが、
これから家が建っていく土地でご家族が揃い、工事の安全を願う大切な節目になります。

「地鎮祭はやった方がいいですか?」
という質問をいただくこともあります。

必ず行わなければ家を建てられないものではありません。
それでも僕たちは、地鎮祭のような家づくりの節目には大きな意味があると思っています。

家づくりは、完成した家だけが思い出ではない

今回の写真を見ても、ご夫婦が一緒に土地を清めたり、お神酒をいただいたり、おみくじを引いたり。

完成した住宅の写真とはまったく違います。
でも、僕はこういう写真こそ残しておきたいと思っています。

何もなかった土地。
そこにご夫婦が立って、
「ここに自分たちの家が建つんだ」
と感じた日。

数ヶ月後には基礎ができ、柱が立ち、壁ができ、完成すると、今の景色はもう見られなくなります。
そして何年か経てば、この日のことも少しずつ記憶から薄れていくかもしれません。

だからこそノベルハウスでは、完成した家だけではなく、家ができるまでの時間も家族の思い出にしたいと考えています。

契約。
地鎮祭。
上棟。
手形式。
そしてお引き渡し。

家づくりには、その時にしか残せない瞬間がたくさんあります。

スタッフの親族から選んでもらえたこと

今回の家づくりで、個人的にも嬉しかったのがこのご縁です。
奥様は、ノベルハウスで働くスタッフの親族の方。

住宅会社の中で働いている人は、当然ながら会社の良いところだけではなく、普段の仕事や現場のことも見ています。

そのスタッフの身近な方の家づくりを任せてもらえる。
これは僕たちにとって、とても嬉しいことです。

ノベルハウスでは、契約そのものを最終的なゴールだとは考えていません。
家を建てていただき、実際に暮らして、
「ノベルハウスで建てて良かった」と思ってもらう。

そしていつか、大切な友人や家族から家づくりの相談をされたときに、

「一度ノベルハウスに相談してみたら?」
と言ってもらえる。

そこまでいって初めて、本当に良い仕事ができたと言えるのではないかと思っています。

「誰が建てたか」まで思い出せる家づくりにしたい

性能も、デザインも、間取りも、もちろん大切です。
住宅会社として、良い家をつくることは最低条件だと思っています。

でも家づくりは、長い時間をかけてたくさんの人と一緒につくるものです。

土地を探した時間。
何度も打ち合わせした時間。
地鎮祭で一緒に笑ったこと。
現場で職人さんと話したこと。
完成したときにみんなで喜んだこと。

最終的には、「どんな家を建てたか」と同じくらい「誰と家を建てたか」が残る家づくりにしたい。

今回のようなご縁だからこそ、改めてそう感じます。

さくら市で、ここから始まる新しい暮らし

土地探しから始まり、土地が決まり、そして迎えた地鎮祭。

写真ではまだ何も建っていない土地ですが、これから基礎工事が始まり、上棟を迎え、少しずつご夫婦の住まいが形になっていきます。

家が完成することはもちろん楽しみです。
でも僕たちがつくりたいのは、建物だけではありません。

この場所で始まる毎日の暮らし。
家族や友人が遊びに来る時間。
何気なくご飯を食べたり、話したり、笑ったりする時間。
そんな普通の日常が、この家で積み重なっていく。

しあわせは、もっとシンプルだ。

家づくりを通して、そんな暮らしを一緒につくっていけたらと思っています。

改めまして、このたびは地鎮祭おめでとうございます!
そして、大切な家づくりをノベルハウスに任せていただきありがとうございます。

いよいよ工事スタート。

完成までの時間も、一緒に楽しんでいきましょう!

最後に

ノベルハウスでは、栃木県内で注文住宅を中心に建築していますが、
土地探しも一緒にサポートさせていただいております。

さくら市エリアで注文住宅や土地探しをご検討中の方で、

「気になる土地があるけど、この土地で大丈夫かな?」
「建築条件付きと書いてあるけど、どういう意味?」
「土地から探して注文住宅を建てたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

土地探しは、土地を買うことが目的ではありません。
そこでどんな家を建て、どんな暮らしをしていくのか。
そこまで一緒に考えるのが、僕たち住宅会社の役割だと思っています。

気になる土地が一つ見つかった段階でも大丈夫です。
購入を決める前に、一緒にその土地を見ていきましょう!


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